にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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"FireFox"ではなく"Firefox"です

こんばんは、wnkです

つい先ほどWebブラウザーFirefoxの最新版となる、
Firefox3.6が公開されました


Firefox3.6


早速ダウンロードしてきました


実は、OSをWindows 7 64bitにして以来、Firefoxで特定の
Webページを見ようとすると、必ずハングアップするように
なってしまっていました
(3.5.5、3.5.6、3.6 beta2で確認

※2010/1/25追記
以前の記事を確認したら、3.5.3でも起こってました

64bit版のwin7とFirefoxの組み合わせで起こることがあるらしく、
調べてみて色々と対策をしてみたのですが、さっぱり解消される
気配がなかったので、ここ3ヶ月ほどGoogleChrome
派生ブラウザであるChromePlusを利用していました

で、本日3.6の公開となり、win7にも正式に対応ということで
早速直っているか試して見たのですが、ダメでした(´・ω・`)
具体的にはうちからリンクを張らせてもらっている、
新・やさぐれナイトの黙示録。さんなどでハングアップが
起こってしまいます

そろそろ原因も解明されてないかなぁと淡い期待を込めて
ググってみたところ、ありました


はかせかていにっき

Win7(64bit) + Firefoxでのハングアップについての該当記事


こちらのブログを参考にさせていただきました


どうやらFirefoxでwebページを表示させた際に利用するフォントを
特殊なものに変更していると起こるようです

※2010/01/25追記
上の文の頭に「64bit版のWindows7で」という文が抜けてました(´・ω・`)
64bit版でなければ普通に動作するようです

たしかに、うちのFirefoxもXP時代からずっとメイリオ
利用してきていました

ちなみにメイリオとは、Vistaから採用されたWindowsデフォルトの
ゴシック体フォントですが、MicroSoftのサイトでダウンロードすれば、
XPでも利用可能です

参考にさせていただいた記事では、Firefoxのフォントをデフォルトの
MS ゴシックに戻せば良いと書かれていましたが、


ツールオプションコンテンツフォントと配色詳細設定


にある


Webページが指定したフォントを優先する


のチェックを外しておけば、フォントを変更したままでもハングアップが
起こらなくなりました

ただし、ページによってはフォントを変更することで、
その見栄えなどが大きく変わってしまう可能性もあるので、
その点に注意してください

ハングアップしてしまうWebページでも、アドオンのIE Tab
レンダリングエンジンを変更すると普通に表示できていたので、
Geckoエンジンが原因のようですね
(他のGeckoエンジンが利用できるブラウザでは試してませんが


こんな感じでうちのFirefoxは安定してくれました
GoogleChrome(正確にはChromePlusですが)はたしかに速いですし、
Chromeエクステンションも充実してきたので、ぶっちゃけどっちを
使っても効率的にはあまり違わないのですが、細かい挙動なんかが
Firefoxと違っていて気になっていたので、安定してくれてよかったです
人間の方がFirefoxに最適化されてしまったってことですね(´・ω・`)


ここのところECOの記事書かずにPCネタばかりですが、ECOをやってる
時間がなくてネタがないのでお許しください…

つづきを表示

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バランスが大事?

こんにちは、wnkです

うちのPCはフロントに吸気ファンとして1600回転の9cmファンを2つ、
リアに排気ファンとして1200回転の12cmファンを1つ取り付けています
filterExchange01

エアフロー的には排気が強い分には問題ないという認識だったのですが、
実際のところ吸気量と排気量の差はどのくらい影響があるのかなぁと

うちのSOLOは窒息ケースなので、排気量が多いとケース内の圧力が
増して隙間から空気が入ろうとしてしまうため、静音性が
損なわれてしまうんじゃないかとにらんでいます

なんでこんなことを考えていたのかというと、知り合いのブログを
読んで、鎌アングルを取り付けたときに鎌アングルのリアファン側に
もう1つファンを取り付けてやろうかと考えていたことを
思い出したからです

System
これ書いてるときに気づきましたけど、もしかしてファンクリップ逆向き…?

そのときは、リアファン側の排気が強すぎると、電源の方に空気が
流れなくなってしまうので、バランスが悪くなるかなぁと思った
のですが…

まぁ物は試しですし、帰ったらちょっと手を入れてみます
(現在帰省中なので

SOLOから取り外したTricoolを元に戻してテストしてみます
スイッチで回転数を切り替えられるんで、吸気と排気の
バランステストにも使えますしね

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天使降臨

こんばんは、wnkです

一週間ほど前になりますが、CPUクーラーを交換してみました

今年の7月に、ANDYさんさんに換装した
ばかりなのですが、事前調査の結果通り、うちのケースであるSOLO Whiteと、
巨大なトップフロークーラーであるANDYさんは相性が悪く、CPUの温度に
満足できなくなってしまったからです
というのは建前で、PCをいじりたかtt
サイドパネルにパッシブダクトのあるケースだと、この手のクーラーは
驚くほど冷えるのですが…

というわけで、今回換装したクーラーはこれです

Package

ANDYさんと同じくSCYTHE鎌アングル Rev.B、通称鎌天使です
くの字型をしたヒートシンクが特徴的なクーラーですが、よく冷えると
評判だったのと、SOLOの構造と相性がいいと考えたため、これにしました
かっこいいから選んだってのもありますが

このクーラーはANDYさんと同様に、IntelのCPU(に対応したマザーボード)には
プッシュピンで取り付けることができるのですが、プッシュピンは何度も
つけはずしをしているとすぐに消耗してしまうので、今回はバックプレートを
使って取り付けてみました
重量に関しては、ほぼ同等のANDYさんを5ヶ月間使っていたので、あまり心配は
していませんでしたが、マザーボードへの負担が軽くなるならそれに越したことは
ないですしね

Comparison
大きさの比較
その独特の形状から、ANDYさんに比べて周辺に干渉する可能性も低そうです

バックプレートを利用して取り付けるということで、組み立ててから
約1年半ぶりにケースからマザーボードを取り外すことになりました

P5K-E
ついでにメンテナンスもしておきました

毎度のごとく
CPUの取り外し、グリスの除去、CPUの設置、グリスの塗布
という作業です
これで4回目だったりするので、もう慣れたものです
ちなみに僕は、グリスは薄く塗って中央に軽く盛っておくタイプです
前回のANDYさんの際に、薄く塗るだけだとうまく熱が伝わらないことが
あることを学んだので…

BackPlate

設置後はこんな感じです
今回利用したバックプレートは、AINEXBS-775です
SCYTHE純正のバックプレートは、(自社製品に巨大なクーラーが多いことを
承知してか)裏からねじ止めするものらしいのですが、このBS-775はLGA775の
リテールクーラー向けの製品なので、表からねじ止めすることになります
今回のようにねじ穴の上にヒートシンクが被さっているようなクーラーの場合は、
ラチェットドライバーを利用するなど、工夫しないとうまく締められないと思います
ちなみに僕もラチェットドライバーを入手してきました
今後使う機会もあるでしょうし

で、ケース内に設置するとこんな感じになります

System
台座に彫られているSCYTHEのロゴがかっこいいです

相変わらずごちゃごちゃしてますが、SOLOが狭いのと、プラグイン式の電源と
SATA接続の光学ドライブを選ばなかった自分への戒めだと思って、頑張って
整理した結果です…

さて、問題の温度はHWMonitorの定格運用のコアごとの温度の平均値で、

ANDYさん(室温20.5度)
アイドル : 34.75度
高負荷時 : 40.5度

鎌天使(室温18度)
アイドル : 28.75度
高負荷時 : 44.25度

という結果になりました

室温が変わっているのと、グリスのならしが終わっていない状態での
計測なので、厳密な結果とはいえませんが、アイドル時の温度が
劇的に低くなりました
逆にCINEBENTH R10による高負荷時の温度が4度近く
上がってしまっています
上がっているといっても、レビューなどを見てみると余裕で許容範囲の温度の
ようなので、ANDYさんが高負荷に強いということなのでしょう

CPUの温度だけを見ると、アイドル時が下がっただけという感じですが、
さらにシステム全体の温度まで劇的に改善されていました

VGA : 45度 → 39度
HDD1 : 30度 → 25度
HDD2 : 32度 → 26度
HDD3 : 30度 → 25度

という感じです

こんな感じに予想通りSOLOでできるエアフローと相性がよかったようです

AireFlow
ANDYさんはお蔵入りですが、付属ファンのKAZE JYUNIが優秀なので、
リアファンに採用しました
SOLO付属のTriCoolもそれなりに優秀なのですが、KAZE JYUNIを利用した
場合の、静音性と廃熱のバランスのテストも兼ねて…

現在、Q6600を3.0GHzまでO.C.して運用中です
うちのQ6600はG-0ステッピングのものなので、O.C.耐性も高いらしいの
ですが、まだまだ初心者ですし、定格運用に比べてCPUやメモリ、
マザーボードにどの程度負荷がかかるのかわからないので、様子見がてら…
といった感じです
(アイドル時の温度を計り忘れていたので、近い内に追記に載せます

2009/12/26追記
3.0GHzへのO.C.状態での温度です
室温は共に22度です。また室温変わっちゃってますがキニシナイ
まぁO.C.して発熱量が高くなってる状態ですし、室温が
高くなってる分には…ということで

鎌天使O.C.
アイドル : 34.75度
高負荷時 : 54度

こんな感じでした
O.C.すると高負荷時の温度が跳ね上がるのはANDYさんのときも
そうだったので、まぁ妥当な温度なんじゃないでしょうか

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早速7

こんにちは、wnkです

2009年10月22日にMicrosoftの新OSである

Windows7

が発売となりました

ということで、Windows7 Professionalを買ってしまいました(・ω・ )
ちなみに、特別優待価格のアップグレード版です

Win7Desktop

メモリを6G積んでたりしますし、今後のMicrosoftの戦略に乗って
みようと思い、64bit版をインストールしてみました
今のところ、普通に使ってみただけですが、ぶっちゃけるとVista
変わりませんね(・ω・ )
まぁ、速度はたしかに速くなった気がします
ただ、7の売りの一つである新しいタスクバーのインターフェースである
ジャンプリストはかなり使いやすいです

JumpList

クイック起動バーと同じ機能と言ってしまえばそれまでですが、一つの
アイコンに複数のジャンプ先を登録できるのはキャッチフレーズの通り、
シンプルでいいですね
ようやくデスクトップに無駄にアイコンを置かなくてよくなったなぁといった
印象です

今回インストールしたのは、前述の通り64bit版ですが、
今まで使っていたアプリケーションはほとんどそのまま使えている感じです

ECOも問題なく動きました
eco@win7

ECO起動時に音楽CDを読ませたところ、DVDコーデックとしてインストール
してあったPower DVDが起動し、ECOが強制終了してしまったことが
ありましたが、それ以外では安定しています

G500SetPointIIは、ECOで使うにはUACを切らない限りは管理者権限が必
要になりますが、この点はVistaと同じですね
ただし、SetPointIIのプロパティで管理者権限を設定すると、OS起動時に
自動的に起動されなくなってしまうので、自分で起動しなければならないようです

なお、Firefox3.5.3は、Windows7で使用すると特定のwebページを開いた際に
ハングアップしてしまいます
僕の環境では、ECO-Wikiの連続イベントのページなどで発生しています
ただ、この状況になっている人が結構いるようなので、近いうちに修正されるのでは
ないでしょうか?
また、パンヤもアップデートはできるのですが、ゲーム本体の起動ができません
ECOと違い、こちらはすでに32bit版Windows7に対応していますし、64bit版にも
年内に対応予定だそうなので、それを待てばよさそうですね


では最後にまとめです
現在Vistaを使っている人は、無理に乗り換える必要はないと思います
XPを使っている人は、ゲームをばりばりやるぜ!という人でない限りは、7
乗り換えてもいいかもしれません
(もちろん、僕のような新しい物好きな人を除いて、ですが

ただし、Vistaより「軽くなった」、「速くなった」と謳っていますが、必要動作
スペックが低くなったわけでは決してありません
100%の機能を発揮させようと思うと、むしろVistaより高いスペックが必要です
乗り換えを考えている場合、この点だけは注意してください
まぁ、Vistaがさくさく動くスペックのPCなら、7も問題なく動きます
ここ1年の間に出たPCであれば、ネットブックでない限りはまず問題ないと
思っていいでしょう(64bit版はこの限りでないので注意してください

たしかにVistaより速くなっているとは思いますが、まだまだゲームやその他の
アプリケーションの対応ができていない点も大きいです
まぁ、(僕が使っている限りでは)たいていのアプリケーションは問題なく動いています
メーカー製PCも64bit版7を搭載してきたりと、今後のMicrosoft64bit版のOSを
メインに据えていきたいようなので、Windowsをプラットフォームとしていく以上は、
アプリケーション側が対応せざるを得ないと思います
次期OSでは、「32bit版がなくなって、128bit版が出ると」いう噂が流れている
くらいですからね

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MS定番マウスレビューと初Logicool

こんばんは、wnkです。

Logicoolのゲーミングマウスの新製品G500が、先週の
金曜日に発売となったので、早速買ってきました。

外観比較
左がIE3.0、右がG500です。

そのため、今までメインPCで使っていたMicrosoftの
IntelliMouse Explorer 3.0(通称IE3.0)がお役ご免となったので、
今回はこのIE3.0について簡単にレビューしてみたいと思います。

IE3.0_2

このIE3.0、2002年からMicrosoftが販売しているマウスです。
一度販売終了になっているのですが、ユーザ(特にゲーマー)からの支持が高く、
2007年に復刻されました。
うちのIE3.0は、今年の頭頃にHabuの調子が悪くなってしまったため、
代替品として買った物なので、もちろん復刻版です。

ちなみにHabuの修理には何回か挑戦しましたが、電子工作初心者には
マイクロスイッチの取り外しがなかなかハードルが高くて滞っています…
また時間を見つけて挑戦してみたいですねぇ…

形状は見た通りの一般的な5ボタンマウスなのですが、Microsoft製マウスの
例に漏れず、サンワやバッファローなどの一般向けのマウスに比べて一回り
大きくなっています。
左右メインクリックはストロークが深くも浅くもなく、返りもしっかりしていますし、
(復刻版では固くなったと言われている)ホイールもMicrosoft独特の
ヌルヌルホイールではなく、引っかかりがあるタイプなので、ゲーム用途では
かなり使いやすいです。
ただ、サイドボタンの位置がややケーブルよりなため、サイズが大きいこともあり、
つかみ持ちでしっかり保持しないと、サイドボタンが押しにくい
のではないでしょうか?
また、このサイドボタンなのですが、返りがしっかりしている左右メインボタンに
比べて妙にふわふわしています。慣れてしまえばどうということはないのですが…

IE3.0_1

(復刻時にセンサーの改良などがされているようですが、)2002年販売開始の
マウスなので、センサーは光学式となっています。そのため、SteelSeriesの
布製マウスパッド上ではカーソル飛びはほとんど起りませんでした。
また、DPI(マウスを1インチ動かしたときに、どれだけ進むのか
という値)も400と最近のマウスに比べると低めになっているので、ディスプレイ
領域が広いとカーソルの移動に多少苦労するかもしれません。
これまたHabuをDPI2000で使っていたため、いきなり感覚が変わってしまい、
戸惑いました。
(マウスのプロパティの『ポインタオプション』タブの『速度』である程度は調整できますが。

IE3.0_3
センサーの位置は、何のひねりもなくマウス底面のど真ん中です。

概観としてはこんな感じなのですが、本当に見た通り

特徴がないのが特徴

なマウスだと思います。
特徴のないベーシックなマウスだからこそ、細部までしっかり作られており、
大きめのサイズ(とふわふわしたサイドボタン)さえ気にならなければ、誰にでも
お勧めできると思います。
PCショップなどでサンプルを持ってみればわかると思いますが、見た目の割に
かなり軽く、サイドのラバー加工と相成って、持ち上げるのにほとんど力は
必要ありませんし、低めのDPIも(ECOでいうなら庭での家具設置などの)細かい
作業をするときにはかなり重宝します。DPIの低さが気になったなら、マウスの
プロパティで調整すればいいことですしね。
ゲーミングマウスから変更だったため、マウス本体へのプロファイルの保存や、
マウスのプロパティを起動しないでのDPIの変更などができないのが少し気に
なりましたが、そもそも2002年発売の一般向けマウスにそんな機能を要求する
方がおかしいので…w

ちなみに一般向けマウスに分類されているはずですが、Microsoftのドライバ
ダウンロードページでは、ゲーミングマウスに分類されているあたり、ゲーマー
からの支持の高さが伺えます。

IE3.0のレビューはこんな感じです。
今回はこれだけで終わるつもりだったのですが、某氏からG500のファースト
インプレッションをよろしくと言われてしまったので、簡単に…

G500_1

冒頭にも書いたように、G500はLogicoolのゲーミンググレード製品群
G-Seriesの製品になります。
Habuを買ったときに、Habu、IE3.0と悩んでいたLogicoolのゲーミングマウスの
代表モデルである、G-5Tの後継機種になります。
実は人生で初のLogicool製マウスだったりします。
しばらく使い込んでから、改めてレビューを書くつもりなので、細かい性能に
ついては割愛しますが、IE3.0と比べて多少小振りになってつかみやすくなり、
かつサイドボタンが押しやすい位置にあることと、DPIをHabuのときと同じ
2000に設定していることと、やはりプロファイルの本体への保存やDPIの
切り替え機能などのおかげで、感覚的にはHabuを使っていたときに
戻った感じです。

高さ比較
IE3.0はやや左側が出っ張ってますね。

とはいえ、やや左右メインボタンのストロークが深めのHabuに比べて、
左右メインボタンはちょうどいいくらいのストロークですし、チルトつきの
マイクロギアホイールの質感も(引っかかりがやや緩いですが)上々です。
ハイパーファストスクローリングはwebブラウジングの際などにはとても楽しい
ですが、ゲーム用途には、ほとんど利用価値はありませんね。
また、錘を追加することによって、重量の調整ができますが、低めのDPIで
広大なマウスパッド上でマウスを振り回していて、しっかり制動をかけられる
ようにしたい!という人でなければ、やはりこれも使う必要はないと思います。
そもそもの重量がマウスにしては重く、4.5gの錘6個を追加してみましたが、
重すぎてとても使えたものではありませんでした。

このマウス最大の特徴は、G-5Tからサイドボタンの形状が変更されている
ことと、一般的な2つのサイドボタンの間にもう一つ『サムボタン』なる
ボタンが追加されていることです。
初めてこのマウスの情報を見たとき、マイクロギアの質感が好きだったので、
それに釣られて買おうと思ったわけですが、このサイドボタンだけが懸案事項でした。
真ん中の位置にあるため、サイドボタンを押すときに、誤って押してしまうんじゃ
ないかと思っていました。

しかし、実際使ってみると、結構ボタンの返り自体がしっかりしており、滅多な
ことでは誤爆はなさそうな感じです。ちなみに、基本設定はサムボタンに
コピーを登録しており、SetPointのアプリケーションごとの設定でECOプレイ時には
ユーザから見て奥側のボタンにAlt、手前のボタンにCtrl、サムボタンにF1を
割り当てています。
一瞬の操作が明暗を分けるFPSをやっているわけではありませんし、ECOでも
激しい戦闘を行うような狩り場にまだこのマウスでは行っていないので、
なんとも言えませんが…

なお、これまで今のPCで使ってきたマウスのドライバについてですが、
使い勝手では

IE3.0(IntelliPoint6.3) ≧ G500(SetPointII) > Habu(専用ドライバ)

な感じです。

IntelliPointはさすがにMicrosoftのマウスドライバだけあって、Windowsの
マウスのプロパティに統合されてしまうため、OSの機能の一つとして
利用できている感じがしますし、アプリケーションごとにプロファイルを
変更する設定もわかりやすかったです。
Habuの専用ドライバはさすがにゲーミングマウスの専用ドライバだけあって、
かなり多くの項目を設定できますし、5つ設定できるプロファイルをすべて
マウスに保存できるため、設定さえしてしまえば、ドライバがなくても100%の
機能を発揮できる点が便利でした。ただ、アプリケーションごとに自動的に
プロファイルが切り替わる機能はついていませんし、機能が多すぎて、見た目が
わかりにくくなっている点は少々減点です。
SetPointIIはこれらの中間といった感じですね。

では簡単ですが、G500のファーストインプレッションをこんな感じで
締めたいと思います。
しばらくG500を使ってみてから、また改めて記事にしたいと思います。
ではまた~

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