にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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番組改編期

こんばんは、wnkです。

OOの最終話を観たら、語らずにはいられなかったので本日2度目の更新です
のつもりだったのですが、書いてるうちに日付が変わってしまいました(・ω・ )

ネタバレも含まれているので、追記にて

触発されたのはOOですが、アビスも最終話だったのでまずはアビスについて…

まぁ元がゲームの作品をアニメ化しているので仕方ないですけど、最終話付近は結構展開が違いましたねぇ
PTが分断された状態で最後の六神将戦はよかったですけど、ヴァンは第一形態も入れてもよかったんじゃないかなぁと
流れを考えてのことなんでしょうけど、話の展開としては第一形態を挟んだ方がきれいな流れにできたんじゃないのかなと
突入前にはまだ普通の姿でしたし

最後のシーンは2年後でしたっけ?ゲームの設定は半年とかそれくらいだった気がしますが…
攻略本引っ張り出してくればわかるんですけど、棚の奥の方に埋まってるので発掘するのが…
それとちょっと期待してたんですけど、やっぱ真ルークの逆光立ち絵で終わりでしたね
まぁ出ないか…
作品全体の展開としては、ゲームのストーリーをうまくまとめたなと思いました
普通に面白かったですよ。元々アビス好きですし

では本題です
先週の話観たときは、「え?ガンキャノン?」って思ってしまいましたが、ちゃんとサーベラス・イグナイトガンダムになりましたね(・ω・ )
まぁパイロットが古谷蒼月さんですからね
まさに悪役っぽいデザインで敵方初のツインドライブを搭載したガンダムだったわけですが、舌戦以外はなんか物足りないなぁと
舌戦の方は、シリーズ通してのアムロ→シャアの台詞を刹那→リボンズ風にアレンジしたって感じでしたね

刹那以外のマイスターの話です
イマイチ活躍の場のなかったロックオンですが、アニュー離反のあたりからようやく活躍し始めたなと
方舟(イノベイターの本拠地です。名前がわからないのでとりあえずこう表記)ソレスタルビーイング内部での決戦でも、誰が倒すのかと思っていたアリーを倒して兄の仇を討ちましたし

2009/03/30修正
そういえば普通に名前出てましたね(・ω・ )

しかし、ニールに比べてライルはスマートな戦い方をしますね
アニュー戦でのトランザム乱舞もかっこよかったですけど、今日のリヴァイヴ戦での最小限のトランザムで攻撃をかわして…っていう勝ち方に痺れました
アニューの仇である刹那への恨みを断ち切ったりと、ライルはラスト数話でホント株が上がりました

なんか覚醒した刹那とツインドライブがまき散らした粒子の影響でか、ハレルヤが普通に復活してましたが、ハレルヤが復活したアレルヤはさすがに強かったですね
ファーストシーズンの最終話を彷彿とさせる戦い方でした。あのものすごく力押しな勝ち方もハレルヤっぽくてすごい好きですよ
まぁ正直アレルヤはセカンドシーズンのストーリーでは最後まで影薄かったなぁと…
どちらかというと大佐が亡くなったり、アンドレイ少尉との確執があったりと、マリーとソーマ・ピーリスの方がストーリーに絡んできましたよね(・ω・ )

最後にティエリアですけど、リヴァイヴとヒリングにあっさりやられてしまってセラフィムで反撃に出るのかなぁと思っていたら、ヴェーダと融合してしまいましたね。リボンズにあっさり撃ち殺されて
まぁイノベイドとしてのティエリアの展開としてはあれで良かったと思います。けど、個人的にはパイロットとしてのティエリアにもっと活躍して欲しかったです
彼はブリングを倒したときが一番輝いてましたね。あそこはかっこよかったです

さて、刹那とリボンズに戻ります
ああいう展開になるわけですね
Oガンダムが搬入されたときにクライマックスへの伏線だろうなとは思いましたが、まさかリボンズが乗るとは
エクシアも残ってることをど忘れしていたので、てっきり刹那が乗るものだと
しかし、折角古谷蒼月さん出てるわけですし、こうするのが自然ですね。というかこうするべきですね
リボーンズガンダムでの不満感が一気に吹き飛びました
クライマックスの2体のガンダムの決闘は、個人的にはOOだけでなくガンダムシリーズ屈指の名シーンだと思います
(MS的にもパイロット的にもOO的にも)最初のガンダムと(現時点で)最後のガンダムの決闘は、ガノタの一人として胸に来るものがありました。素直にうまい演出だなと
最後のシーン、胸部の切れ込みの入り方やOガンダムのサーベルの構え方などからアムロとラルの決戦を思い出しました。ファーストではラル編が一番好きなので…
まぁエクシアもグフもショートレンジでの戦闘を主眼においたMSなので、それで選んできたのかなぁと
お互いにパイロットの表情が見えてるのも素敵な演出ですよね。決着をつけなければ行けない相手を見据えて…とか

戦後の話ですが、ところどころにイノベイターらしき人がいたのはどういうメッセージなのかなぁと
イノベイターたちはヴェーダと融合しつつも、人類を見守っているっていうことを言いたかったのかな?
僕の拙い感性ではこれが限界です…水島監督からの公式見解を待ちましょう(´・ω・`)
しかし予想通りでしたけど、炭酸余裕で生きてましたね
マネキン大佐ゲットしましたし、OOでは彼が一番幸せ者なんじゃないかと
ビリーも失恋のショック(笑)から立ち直って、せっせと新MSを設計してるみたいですね
グラハム大尉も|・ω・)コッソリと彼の元を訪れていたので、劇場版での彼と新たな愛機の活躍に期待しましょう。ラストの方はグラハムファンとしては、かなり物足りない展開だったので…
「私は君を倒さねば生きられない体になった!この責任を取ってもらおう!」とかって出てきそうだなぁと思っていたので
今度はどんだけぶっ飛んだ機体に乗ってきてくれるのかなぁ

で、ホントのクライマックスです
2010年の劇場公開も決まっているわけですが、舞台は木星になりそうですね
最後にティエリアが来たるべき対話がどうとか言っていたので、ガンダム世界にいよいよ宇宙人が出てくるわけですかね
木星つながりで、来るべき対話の相手が種勢とか…?
種でも木星で地球外生命体の存在を示唆するエヴィデンス01が見つかってますし…
なんというか、マジンガーVSゲッターロボ!のノリで(・ω・ )
99%ないでしょうけど、F91も真っ青の量子化なる芸当をやってのけるガンダムが出てくる作品なので、ないとも言い切れないのが…

とまぁ僕が考えたのはこんなとこです
来週からは原作準拠のシナリオになったハガレンが始まりますね
どうやら三木さんは引き続き登板のよう。キャスト変わってるみたいだし大佐なのかな?

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