にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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合体は男のロマン

こんばんは、wnkです

先週の土曜、公開初日にトランスフォーマー リベンジと、その2週間前の土曜、先行上映でターミネーター4を観てきたので、今回はその話でも…

パンフレット

とりあえずもろネタバレになるので追記にて…

まずはT4から

36歳?になり、レジスタンスの兵士として前線でスカイネットと戦い続けるジョン・コナーと、2003年に死刑になり、サイバーダイン社(というかスカイネット?)によってサイボーグ型ターミネーター?に改造された男マーカス・ライトの2人の視点で描かれる作品です

3のときからそうでしたが、監督が変わっているで2までと同じだと思うとちょっと面食らいますね
まぁ今回は3と違って世界観自体が大幅に変更されているので、ターミネーターとは違う一つのSF映画として観やすいかなと思います。狙ってやったのかな?
まぁ随所随所にターミネーター的な要素はちりばめられていたので、過去の作品を観ているとその分楽しめると思います。3までの伏線もちゃんと回収してますし
全編通してほとんど新作のSFなのですが、ラスト30分にとたんに「ターミネーター」になりますw
たしか3Dモデルとしての出演だったと思いますが、スカイネットに潜入したジョンの前にすでに開発が終了していたT-800としてシュワちゃんが登場します。敵として登場したT-800なので、もちろん生体的な部分を除いた素体の状態にもなります(最初はマーカスがスケルトン状態になるのかと思った
生身の人間であるジョンが敵うわけもないので、スカイネットの呪縛から抜け出したマーカスも協力して戦うわけですが、弱点である心臓を殴られてあっさりやられてしまいます
マーカスをあっさり殺したあと、2でT-1000を溶かした溶鉱炉アタックや同じく2でT-1000を氷漬けにした液体窒素も通用しないシリーズ最強っぷりを発揮してくれるわけなんですが、あれが1のときに来てたらジョン絶対生まれてないってw
無敵っぷりを発揮しまくり、ジョンを瀕死にまで追い込むわけなんですが、氷漬けになってる間にジョンが蘇生させたマーカスに頭を引きちぎられて倒されてしまいます
(演出的に)シリーズ最強なのは間違いないですが、よくよく考えてみると初めて人間の手によって倒されたラスボスのターミネーターだったわけですね~

そのあとの展開は、ここまでちゃんと観てれば普通に読めるものでした(・ω・ )
お決まりすぎてちょっと微妙だったけど、マーカスがかっこよかったので問題なし

T-800までのターミネーター開発の流れを見せたいという監督の意気込みを反映して、全編通してT-800以前のバージョンであるT-600や、過去の作品でちょろっとだけ出てきた他のメカもばりばり出てくるので、メカ好きにはたまりませんでした
個人的にシリーズで一番怖いのは1(味方はたいした武器も持ってない生身の人間だけなので)、一番おもしろいのは2だと思っていますが、SF映画として一番おもしろいのはこの4かなといった感じです
ラストの30分はもちろんですが、普通にSF映画としておもしろかったです。3での失敗を、うまいこと逆手にとったなぁという感想です


さて、次はトランスフォーマー リベンジです

とりあえず結論から言うと、ここ何年かで観た洋画の中で最高におもしろかったです(邦画も含むならもう少し迷う)
相変わらずトランスフォーマーたちの変形がかっこよすぎなのと、やはり人間が主役の映画なのでターミネーターと違って人間たちの武器がちゃんと効くのがいいですね
前作でもレノックス大尉がディセプティコンを一体倒してますが、今回もトランスフォーマーだけでなく、人間が活躍してくれます。前作ではほとんど空気だった主人公サムが、メガトロンに敗れたオプティマスを復活させるために奔走したりと今作ではちゃんと主人公してたのもよかったです
バンブルビーの感情表現も前作以上に豊かになってますし、戦闘の方でもラストの決戦でかっこよくj決めてくれたので、さらに好きになりました

しかし、この作品を一言で言い表すなら、

『合体は王道』

です

ラストのエジプトでの決戦のシーンが最高に燃えまくりでした
ツインズとレオ、シモンズの前に出そろった重機のそれぞれが変形するのかと思ったら、あり得ない合体をし始めるわけです。ミキサー車のドラムがばらけて本体の頭にくっついていったシーンでは、鳥肌が立ちました。そうきたか!!と
敵の巨大合体ロボは圧倒的なわけですよ、お約束として。さらにそのあと圧倒的に体の小さいツインズが動きのトロいデバステーター(これのはデバスターだったかしら?)を翻弄するして一矢報いるのもお約束です(ここでツインズの出番はおしまいですが

ここまででも十分熱い展開なわけですが、ロボットものの王道をわかっていすぎです、マイケル・ベイ監督
一度はメガトロンに破れますが、臨死体験までしたサムの活躍によってオプティマスが復活するわけです。しかし、ザ・フォールンにオールスパーク(違った?)を奪われてしまい、ディセプティコンの最終兵器(名前忘れた)の発動が間近に迫っています
そこに、元ディセプティコンで古のトランスフォーマーであるジェットファイヤーがこう言うわけです。「わしのボディーを使い、使命を果たすのだ!」と

ここからの展開が熱すぎます
ライバルに敗れてぼろぼろの状態の主役メカに、新たなメカ(飛行可能な場合が多い)が合体してパワーアップを果たすという王道的展開が、です
ジェットファイヤーのボディが移植され、パワーアップしたオプティマスが圧倒的なパワーで装置を破壊し、メガトロンを蹴散らし、プライムにしか倒せないザ・フォールン打倒を果たします
この一連の流れでたぶん10分も行ってないと思いますが、熱すぎます。感動しすぎて涙が出そうになりました
よすぎて、うまいこと言葉にできませんよ(´・ω・` )

オプティマスに破れたメガトロンの元にスタースクリームが戻ってくるわけなのですが、ここでメガトロンも無理矢理スタースクリームのボディーを取り込んでパワーアップするのかと思ったら、脱出して普通に次回作への伏線になりましたね
ラストは前作のフィナーレと逆の構図で夕日に向かって立つオプティマスでした

ザ・フォールは今作で打倒されましたが、やはりコンボイ(プライム)のライバルはメガトロンじゃないと張り合いがないですよね。監督わかってらっしゃいます
この展開で行くと、今作で合体パワーアップがあったので、次回作ではオプティマス自身がパワーアップすると読みました。何年後になるかわかりませんけど、次回作が楽しみです(*´ω`*)

とりあえず1と2のDVD揃えよう

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