にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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MS定番マウスレビューと初Logicool

こんばんは、wnkです。

Logicoolのゲーミングマウスの新製品G500が、先週の
金曜日に発売となったので、早速買ってきました。

外観比較
左がIE3.0、右がG500です。

そのため、今までメインPCで使っていたMicrosoftの
IntelliMouse Explorer 3.0(通称IE3.0)がお役ご免となったので、
今回はこのIE3.0について簡単にレビューしてみたいと思います。

IE3.0_2

このIE3.0、2002年からMicrosoftが販売しているマウスです。
一度販売終了になっているのですが、ユーザ(特にゲーマー)からの支持が高く、
2007年に復刻されました。
うちのIE3.0は、今年の頭頃にHabuの調子が悪くなってしまったため、
代替品として買った物なので、もちろん復刻版です。

ちなみにHabuの修理には何回か挑戦しましたが、電子工作初心者には
マイクロスイッチの取り外しがなかなかハードルが高くて滞っています…
また時間を見つけて挑戦してみたいですねぇ…

形状は見た通りの一般的な5ボタンマウスなのですが、Microsoft製マウスの
例に漏れず、サンワやバッファローなどの一般向けのマウスに比べて一回り
大きくなっています。
左右メインクリックはストロークが深くも浅くもなく、返りもしっかりしていますし、
(復刻版では固くなったと言われている)ホイールもMicrosoft独特の
ヌルヌルホイールではなく、引っかかりがあるタイプなので、ゲーム用途では
かなり使いやすいです。
ただ、サイドボタンの位置がややケーブルよりなため、サイズが大きいこともあり、
つかみ持ちでしっかり保持しないと、サイドボタンが押しにくい
のではないでしょうか?
また、このサイドボタンなのですが、返りがしっかりしている左右メインボタンに
比べて妙にふわふわしています。慣れてしまえばどうということはないのですが…

IE3.0_1

(復刻時にセンサーの改良などがされているようですが、)2002年販売開始の
マウスなので、センサーは光学式となっています。そのため、SteelSeriesの
布製マウスパッド上ではカーソル飛びはほとんど起りませんでした。
また、DPI(マウスを1インチ動かしたときに、どれだけ進むのか
という値)も400と最近のマウスに比べると低めになっているので、ディスプレイ
領域が広いとカーソルの移動に多少苦労するかもしれません。
これまたHabuをDPI2000で使っていたため、いきなり感覚が変わってしまい、
戸惑いました。
(マウスのプロパティの『ポインタオプション』タブの『速度』である程度は調整できますが。

IE3.0_3
センサーの位置は、何のひねりもなくマウス底面のど真ん中です。

概観としてはこんな感じなのですが、本当に見た通り

特徴がないのが特徴

なマウスだと思います。
特徴のないベーシックなマウスだからこそ、細部までしっかり作られており、
大きめのサイズ(とふわふわしたサイドボタン)さえ気にならなければ、誰にでも
お勧めできると思います。
PCショップなどでサンプルを持ってみればわかると思いますが、見た目の割に
かなり軽く、サイドのラバー加工と相成って、持ち上げるのにほとんど力は
必要ありませんし、低めのDPIも(ECOでいうなら庭での家具設置などの)細かい
作業をするときにはかなり重宝します。DPIの低さが気になったなら、マウスの
プロパティで調整すればいいことですしね。
ゲーミングマウスから変更だったため、マウス本体へのプロファイルの保存や、
マウスのプロパティを起動しないでのDPIの変更などができないのが少し気に
なりましたが、そもそも2002年発売の一般向けマウスにそんな機能を要求する
方がおかしいので…w

ちなみに一般向けマウスに分類されているはずですが、Microsoftのドライバ
ダウンロードページでは、ゲーミングマウスに分類されているあたり、ゲーマー
からの支持の高さが伺えます。

IE3.0のレビューはこんな感じです。
今回はこれだけで終わるつもりだったのですが、某氏からG500のファースト
インプレッションをよろしくと言われてしまったので、簡単に…

G500_1

冒頭にも書いたように、G500はLogicoolのゲーミンググレード製品群
G-Seriesの製品になります。
Habuを買ったときに、Habu、IE3.0と悩んでいたLogicoolのゲーミングマウスの
代表モデルである、G-5Tの後継機種になります。
実は人生で初のLogicool製マウスだったりします。
しばらく使い込んでから、改めてレビューを書くつもりなので、細かい性能に
ついては割愛しますが、IE3.0と比べて多少小振りになってつかみやすくなり、
かつサイドボタンが押しやすい位置にあることと、DPIをHabuのときと同じ
2000に設定していることと、やはりプロファイルの本体への保存やDPIの
切り替え機能などのおかげで、感覚的にはHabuを使っていたときに
戻った感じです。

高さ比較
IE3.0はやや左側が出っ張ってますね。

とはいえ、やや左右メインボタンのストロークが深めのHabuに比べて、
左右メインボタンはちょうどいいくらいのストロークですし、チルトつきの
マイクロギアホイールの質感も(引っかかりがやや緩いですが)上々です。
ハイパーファストスクローリングはwebブラウジングの際などにはとても楽しい
ですが、ゲーム用途には、ほとんど利用価値はありませんね。
また、錘を追加することによって、重量の調整ができますが、低めのDPIで
広大なマウスパッド上でマウスを振り回していて、しっかり制動をかけられる
ようにしたい!という人でなければ、やはりこれも使う必要はないと思います。
そもそもの重量がマウスにしては重く、4.5gの錘6個を追加してみましたが、
重すぎてとても使えたものではありませんでした。

このマウス最大の特徴は、G-5Tからサイドボタンの形状が変更されている
ことと、一般的な2つのサイドボタンの間にもう一つ『サムボタン』なる
ボタンが追加されていることです。
初めてこのマウスの情報を見たとき、マイクロギアの質感が好きだったので、
それに釣られて買おうと思ったわけですが、このサイドボタンだけが懸案事項でした。
真ん中の位置にあるため、サイドボタンを押すときに、誤って押してしまうんじゃ
ないかと思っていました。

しかし、実際使ってみると、結構ボタンの返り自体がしっかりしており、滅多な
ことでは誤爆はなさそうな感じです。ちなみに、基本設定はサムボタンに
コピーを登録しており、SetPointのアプリケーションごとの設定でECOプレイ時には
ユーザから見て奥側のボタンにAlt、手前のボタンにCtrl、サムボタンにF1を
割り当てています。
一瞬の操作が明暗を分けるFPSをやっているわけではありませんし、ECOでも
激しい戦闘を行うような狩り場にまだこのマウスでは行っていないので、
なんとも言えませんが…

なお、これまで今のPCで使ってきたマウスのドライバについてですが、
使い勝手では

IE3.0(IntelliPoint6.3) ≧ G500(SetPointII) > Habu(専用ドライバ)

な感じです。

IntelliPointはさすがにMicrosoftのマウスドライバだけあって、Windowsの
マウスのプロパティに統合されてしまうため、OSの機能の一つとして
利用できている感じがしますし、アプリケーションごとにプロファイルを
変更する設定もわかりやすかったです。
Habuの専用ドライバはさすがにゲーミングマウスの専用ドライバだけあって、
かなり多くの項目を設定できますし、5つ設定できるプロファイルをすべて
マウスに保存できるため、設定さえしてしまえば、ドライバがなくても100%の
機能を発揮できる点が便利でした。ただ、アプリケーションごとに自動的に
プロファイルが切り替わる機能はついていませんし、機能が多すぎて、見た目が
わかりにくくなっている点は少々減点です。
SetPointIIはこれらの中間といった感じですね。

では簡単ですが、G500のファーストインプレッションをこんな感じで
締めたいと思います。
しばらくG500を使ってみてから、また改めて記事にしたいと思います。
ではまた~

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コメント


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ゆんちゃんが使っているのは
LogicoolのG9Xというやつです
これがなかなかおっきくて
手を置くのにいい感じ?
細かい性能はよくわかりません(・・

ゆんちゃん | URL | 2009年09月22日(Tue)15:10 [EDIT]


Re: タイトルなし

>ゆんちゃん
失礼かもしれないけど、ちょっと意外でしたw
ばりばりのゲーミングマウスを使っているとは

店頭で何度か触ったことがありますけど、ゲーミング
マウスにしては小振りな方ですね
G9xのドライバはG500と同一のものみたいなので、
最新のものにアップデートすると、多少性能が
上がるみたいですよ?

wnk@ウィンス | URL | 2009年09月22日(Tue)20:03 [EDIT]


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