にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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天使降臨

こんばんは、wnkです

一週間ほど前になりますが、CPUクーラーを交換してみました

今年の7月に、ANDYさんさんに換装した
ばかりなのですが、事前調査の結果通り、うちのケースであるSOLO Whiteと、
巨大なトップフロークーラーであるANDYさんは相性が悪く、CPUの温度に
満足できなくなってしまったからです
というのは建前で、PCをいじりたかtt
サイドパネルにパッシブダクトのあるケースだと、この手のクーラーは
驚くほど冷えるのですが…

というわけで、今回換装したクーラーはこれです

Package

ANDYさんと同じくSCYTHE鎌アングル Rev.B、通称鎌天使です
くの字型をしたヒートシンクが特徴的なクーラーですが、よく冷えると
評判だったのと、SOLOの構造と相性がいいと考えたため、これにしました
かっこいいから選んだってのもありますが

このクーラーはANDYさんと同様に、IntelのCPU(に対応したマザーボード)には
プッシュピンで取り付けることができるのですが、プッシュピンは何度も
つけはずしをしているとすぐに消耗してしまうので、今回はバックプレートを
使って取り付けてみました
重量に関しては、ほぼ同等のANDYさんを5ヶ月間使っていたので、あまり心配は
していませんでしたが、マザーボードへの負担が軽くなるならそれに越したことは
ないですしね

Comparison
大きさの比較
その独特の形状から、ANDYさんに比べて周辺に干渉する可能性も低そうです

バックプレートを利用して取り付けるということで、組み立ててから
約1年半ぶりにケースからマザーボードを取り外すことになりました

P5K-E
ついでにメンテナンスもしておきました

毎度のごとく
CPUの取り外し、グリスの除去、CPUの設置、グリスの塗布
という作業です
これで4回目だったりするので、もう慣れたものです
ちなみに僕は、グリスは薄く塗って中央に軽く盛っておくタイプです
前回のANDYさんの際に、薄く塗るだけだとうまく熱が伝わらないことが
あることを学んだので…

BackPlate

設置後はこんな感じです
今回利用したバックプレートは、AINEXBS-775です
SCYTHE純正のバックプレートは、(自社製品に巨大なクーラーが多いことを
承知してか)裏からねじ止めするものらしいのですが、このBS-775はLGA775の
リテールクーラー向けの製品なので、表からねじ止めすることになります
今回のようにねじ穴の上にヒートシンクが被さっているようなクーラーの場合は、
ラチェットドライバーを利用するなど、工夫しないとうまく締められないと思います
ちなみに僕もラチェットドライバーを入手してきました
今後使う機会もあるでしょうし

で、ケース内に設置するとこんな感じになります

System
台座に彫られているSCYTHEのロゴがかっこいいです

相変わらずごちゃごちゃしてますが、SOLOが狭いのと、プラグイン式の電源と
SATA接続の光学ドライブを選ばなかった自分への戒めだと思って、頑張って
整理した結果です…

さて、問題の温度はHWMonitorの定格運用のコアごとの温度の平均値で、

ANDYさん(室温20.5度)
アイドル : 34.75度
高負荷時 : 40.5度

鎌天使(室温18度)
アイドル : 28.75度
高負荷時 : 44.25度

という結果になりました

室温が変わっているのと、グリスのならしが終わっていない状態での
計測なので、厳密な結果とはいえませんが、アイドル時の温度が
劇的に低くなりました
逆にCINEBENTH R10による高負荷時の温度が4度近く
上がってしまっています
上がっているといっても、レビューなどを見てみると余裕で許容範囲の温度の
ようなので、ANDYさんが高負荷に強いということなのでしょう

CPUの温度だけを見ると、アイドル時が下がっただけという感じですが、
さらにシステム全体の温度まで劇的に改善されていました

VGA : 45度 → 39度
HDD1 : 30度 → 25度
HDD2 : 32度 → 26度
HDD3 : 30度 → 25度

という感じです

こんな感じに予想通りSOLOでできるエアフローと相性がよかったようです

AireFlow
ANDYさんはお蔵入りですが、付属ファンのKAZE JYUNIが優秀なので、
リアファンに採用しました
SOLO付属のTriCoolもそれなりに優秀なのですが、KAZE JYUNIを利用した
場合の、静音性と廃熱のバランスのテストも兼ねて…

現在、Q6600を3.0GHzまでO.C.して運用中です
うちのQ6600はG-0ステッピングのものなので、O.C.耐性も高いらしいの
ですが、まだまだ初心者ですし、定格運用に比べてCPUやメモリ、
マザーボードにどの程度負荷がかかるのかわからないので、様子見がてら…
といった感じです
(アイドル時の温度を計り忘れていたので、近い内に追記に載せます

2009/12/26追記
3.0GHzへのO.C.状態での温度です
室温は共に22度です。また室温変わっちゃってますがキニシナイ
まぁO.C.して発熱量が高くなってる状態ですし、室温が
高くなってる分には…ということで

鎌天使O.C.
アイドル : 34.75度
高負荷時 : 54度

こんな感じでした
O.C.すると高負荷時の温度が跳ね上がるのはANDYさんのときも
そうだったので、まぁ妥当な温度なんじゃないでしょうか

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コメント


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本気でOCする気なら、メモリ*4→*2に選別しておくべきかもね
まぁ、壊さない程度にがんば~

妖精 | URL | 2009年12月21日(Mon)23:11 [EDIT]


Re: タイトルなし

>妖精さん
たしかに別々のメモリを混合させて使ってるのはやや不安…
今のところは安定して動いてるから、金銭的に余裕が出てからかなぁ…

wnk@ウィンス | URL | 2009年12月22日(Tue)02:31 [EDIT]


ATAの平型ケーブルが気になるなら
スマートケーブル買ってきたらいかが?
そんなに高い物でもないしね・・・

妖精 | URL | 2009年12月22日(Tue)22:03 [EDIT]


Re: タイトルなし

>妖精さん
そんなの売ってたのか…!
今度大須で探してみるか

wnk@ウィンス | URL | 2009年12月25日(Fri)22:57 [EDIT]


んだ

おお~w 久々にぇぇブログにありつけた~w
今日(今)安売りしていたグラボ購入して 取り付けたのよぉ
バイオ5ベンチ測ったら...あれ? 前と変りないじゃん!
...って事でEPUの限界感じましたw 冷却は重要だよね~w オイラはオールメッシュケース使ってますw
また遊びに来ますw

ヒロ様 | URL | 2009年12月26日(Sat)15:34 [EDIT]


Re: んだ

>ヒロ様さん
コメントありです
SOLOはかなりの静音設計なんですけど、その分熱の処理が
大変ですね…
冷却重視のケースなら、同じAntecのThreeHundredや
ThermaltakeのElementGあたりがデザインも好みですし、
価格も手頃なんですが、なかなかケース交換には
踏み込めません…w

wnk@ウィンス | URL | 2009年12月26日(Sat)18:03 [EDIT]


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