にわでわにがわになる

ワニ好きオタwnkの(一応)ECOのプレイ日記です。 最近の動向を見ると、とてもゲーマーとは言えなくなってきました。

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ねんがんの サウンドカードをてにいれたぞ!

こんばんは、というかおはようございます。

wnkです。


タイトルの通り、念願叶ってPCにサウンドカードを搭載することができました。
実は昨年5月にこのPCを組むときに、サウンドカードを搭載するという案は出ていたのですが、コストの都合上見送っていたのです。

搭載したサウンドカードは、日本有数のオーディオ機器メーカーであるONKYOSE-200PCIです。

ゲーマー向けサウンドカードといえば、CREATIVESound Blasterシリーズが有名ですが、今のところEAX対応のFPSをプレイする予定はありません。また、某ゲーマー向け情報サイトでのレビューを見た限りでは、『音楽を聴く』という用途においては、SE-200シリーズ(レビューされていたのは最上位のSE-200PCI LTDでしたが)はONKYOの謳い文句通りとても優秀であり、何より通常17000円前後するSE-200PCIほぼ新品の状態の中古で10000円で買えてしまったからです。

ついてましたよ。
大須観音に初詣に行くついでに、大須のPCショップをハシゴしていたら、たまたま見つけてしまったので…

その日のうちに、名古屋駅西のビックカメラで同様にONKYO製のスピーカーGX-R3Xも揃えて、PCに組み込みました。
(知人曰く、ONKYOのサウンドカードを積むなら、スピーカーもONKYOで揃えた方が断然いい、ということだったので

SE-200PCI
寂しかった下の方のスロットが埋まって少し満足(*´ω`*)

現在の拡張スロットの状況です。
一番上に搭載されているのが、半年前にファンの換装を行った8800GTで、スロットはもちろんPCI Express x16です。
その直下に搭載されているのは、ヒートシンクを乗せただけでは十分には冷却されないボード表面のVRMを冷却するために設置している追加ファンで、スロットはPCIです。
で、一番下に搭載されているのが今回増設したSE-200PCIで、名称通りスロットはPCIになります。

ここでまずハードウェアのお話です。
僕のPCのマザーボードに使っているP5K-Eの拡張スロットは、上から

[PCI Express x1]
[PCI Express x1]
[PCI Express x16]
[PCI]
[PCI]
[PCI Express x16]
[PCI]

という配置になっており、PCI接続であるSE-200PCIは3カ所のPCIスロットのいずれかに搭載しなければなりません。
で、まず試した配置が、

[PCI Express x1]
[PCI Express x1]
[Geforce 8800GT] (ファン換装により2スロット占有)
[SE-200PCI]
[追加ファン] (PCIスロットに接続するものを、無理矢理PCI Express x16に搭載]
[PCI]

という形です。
追加ファンを外して、空いたPCIスロットにSE-200PCIを搭載したのですが、まぁ予想通り8800GTのVRMに乗せたヒートシンクが長い間触れていられないほどに熱くなっています。そこで、VRMに乗せたヒートシンクだけでも冷却できればと思い、追加ファンを無理矢理搭載してみたのですが…
搭載前は、(ECOプレイ中の)高負荷時でも50度強で安定していた8800GTの温度が…

beforeTemp
実はまだまだ上がる気配だったのですが、すでにこの時点でリテールファンでも出なかったレベルの温度なので、怖くてここでファンの回転数を上げてしまいました(・ω・)

遺跡に篭もっただけでここまで上がるようになってしまいました。
エアフローのバランスが悪いようで、8800GTのファンの回転数を最大にすると、瞬く間に温度は下がりました。が、密かにケースに静音改造を施したりもしているので、わざわざ騒音を大きくするのは気分的にいやです。

ということで、サウンドカードも搭載されたし、使わなくなるであろうフロントパネルのイヤホンジャック、マイクジャックのコネクタを外してスペースを空け、先ほどの写真の状態にしたわけです。
これによって、

afterTemp

静音性を維持したまま、以前と同等程度にまで温度を下げることができました。

最後にちょこっとだけ音質のお話を…
ONKYOのサウンドカードとスピーカーの組み合わせの効果はすさまじいです。
僕は特に音にこだわりがあるわけではありませんし、音楽に詳しいわけでもありませんが、こんな僕でもXPの起動音を聴いただけで、オンボードサウンドとの差を実感しました。
音の暖かみが段違いです。個人的なファーストインスピレーションでは、ロックなどの激しい曲では(たしかによくはなるのですが)あまり変化が感じられませんが、クラシックやバラードのようにピアノやヴァイオリンが用いられている曲では、全く別の曲になります、いい意味で。ピアノやヴァイオリンの生演奏を『手書きの曲線』だとするならば、オンボードサウンドでのそれは『連続的に角度を変えた直線によって近似的に描かれた曲線』で、SE-200PCIGX-R3Xの組み合わせによるそれは『直線による近似曲線でありながら限りなく曲線に近いもの』と言えるのではないでしょうか。なんというか、これが音の暖かみというものなのでしょうけど、音が丸みを帯びて聞こえるんですよね。音の世界を極めるとなると、まだまだ全然序の口ですが、音に包まれるという感覚を初めて感じました。素晴らしいです。SE-200PCI LTDは、これよりさらにすごいらしいので、かなり気になっています。
以前の僕はオンボードサウンドでも十分に聴けるものだと思っていましたし、今でもそう思ってはいます。しかし、一度この環境に慣れてしまうと、もうオンボードサウンドでは満足できないような気がします…
これからスピーカーのエイジングも進んでいくので、また音の特性も変わっていくんでしょうね。楽しみです。


さて、グラフィックスの次はサウンドの環境を整えたので、8800GTの上のPCI Express x1スロットも空いてますし、今度は地デジでも見れるようにしようかなぁと思いました。
そこで、アパートの管理会社に電話して、地デジの対応状況を確認してみたところ…

『お住まいの自治体で契約しているケーブルテレビが地デジに対応していないので…』

\(^0^)/

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